care of Studio MOFUSA

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ご使用にあたってのお願い。

「暖簾を畳む」

 たとえ暖簾を畳む時でも(閉店、商売を止める)畳まないで下さい。暖簾などの麻製品の保管は丸めて(巻いた状態)お願いします。Studio MOFUSAの製品は主に苧麻とよばれる麻繊維を使用しています。麻繊維は丈夫ですが、乾燥した状態では固くなり、畳んでしまうと折り目が残ってしまいます。季節の入替等で保存する時はクルクルっと丸めて保存すると良いですよ。保存時にできる巻き癖は使用して2,3日でなくなりますが、お急ぎの時は霧吹きで十分に湿らせて低温アイロンで乾燥させるようにすると良い感じになります。

Studio MOFUSAの製品は天然の素材を使用しています。直射日光のあたる場所に長時間置くことや、濡れたままの放置、摩擦は極力さけて下さい。他の衣類等に色移り、色落ちするおそれがあります。

Studio MOFUSAでは制作段階で熱湯等により十分洗い、色止しています。ごく普通の使用で水がかかる程度では色落ちや色移りすることは今までありませんが、台風等の大雨大風のような状態では雨染みがついたりすることがありました。シミや色移りなど万一の事故をさけるためにも雨水などでかなり濡れた場合は出来るだけ早く洗っていただけると幸いです。


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洗うべきか洗わざるべきか。。

 Studio MOFUSAでは制作段階で熱湯等により十分洗い、色止しています。ごく普通の使用で水がかかる程度では色落ちや色移りすることはありません。しかし台風等の大雨大風のような状態で、いわゆる「ずぶ濡れ」状態になると雨染みがついたりすることがありました。これは普段の空気中に漂うホコリや排気ガスの煤などが付着している状態の暖簾に、大量の雨水などが染込むことで汚れが移動しながら染込んでしまう状態なのです。シミや色移りなど万一の事故をさけるためにも雨水などでかなり濡れた場合は出来るだけ早く洗っていただけると幸いです。

とは言え、そんなこと言われてもどうやって洗っていいのか。
Studio MOFUSAの製品はご家庭で洗っていただくことが可能です。ランチョンマットなどはネットに入れて洗濯機で洗っていただいても大丈夫です。暖簾等の大きなものは浴槽などで「浸け置き洗い」し、シャワーなどでよくすすぎ洗いしてください。

 注意するところは2点です。
ホコリや粉塵汚れなどは洗剤を使わなくても落ちますが、整髪料などの油汚れを落とす為には蛍光剤の含まれない中性洗剤、もしくは髪用のシャンプーなどで洗うと良い感じになりますね。
はじめは若干色水がでることがあります。紫外線などで色素が劣化するので、初めて洗濯される時には水に色が流れることがあります。

 もう1点は乾燥しすぎないこと。麻繊維は乾燥すると固くなるので、まだある程度湿っているうちにアイロンで乾燥させるくらいがちょうど良い感じにパリッと仕上がります。このときは洗濯糊などは使う必要はありません。


もしも汚れがひどい時や浴槽で洗うのは面倒だったり、数が多くて大変だったりするときはご近所のクリーニング屋さんでお願いするか、Studio MOFUSAまでご相談ください。完全丸洗いから染め直しで古くなった暖簾も新しく生まれかえることができます。詳しくは

面倒だけど守ってください。

 Studio MOFUSAの製品は天然の素材を使用しています。天然素材ですから使用状況によっては劣化もするし、腐敗もします。直射日光のあたる場所に長時間置くことや、濡れたままの放置、摩擦は極力さけて下さい。他の衣類等に色移り、色落ちするおそれがあります。色だけでなく生地そのものが紫外線や風による摩擦でどんどんすり切れてきます。時々洗って形を整えてやるだけでかなり耐用年数が延びるようです。それでも色が褪せたり破れそうになってきたらStudio MOFUSAまでご相談ください。洗い張り、染め直し、補修など承ります。


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